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ひとりになれるじかん
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4号の入園から2週間経ちました。

先週まではまだバタバタとやることがあって忙しく、
自分の時間をゆっくり楽しむ時間はなかったんだけど、
今週は少し余裕が出てきて、ゆっくり図書館へ行ったり、プチガーデンを少しずつ整えたりしています。

特に今日はずいぶんのんびりできた気がしました。
ひとりの時間を味わうというか。

自分のペースで、自分の順番で物事を進めることができるってすごく楽だなと思いました。
いつもと同じ家事をこなすのも、精神的にとてもゆったりできたと思います。

そして10時になったらお友達から「遊びにこない?」のメールが来たので「いくー!」と返して
おしゃべりたくさんしてきました。
いろんな話して、すっきりして帰ってきて、ひさしぶりに石けんも作って。

んーなんだろ、すごく気持ちに余裕がある感じでした。
やっぱり、1人になれる時間ってすごく精神衛生上大事なんだなと痛感です。


って書いてたら、おじゃる丸で川上さんとカズマくんのパパがストレス解消法を持っている、
という話でした。
川上さんはいつも朝のバスに乗り遅れて、営業の仕事も全然とれないさみしいサラリーマンなんだけど、
毎日仕事が終わった後にエアエレキギターでエアコンサートしてみたり、
星を200個数えたり、自分なりのストレス解消法があって、
そして毎晩「よーしこれで明日はばっちり!」と復活できるのだそうです。


うんそういうことだな。
いやなこともいろいろあるけど、ひとりで静かに落ち着く時間があれば自分を取り戻せる気がします。
切り替える時間を持てるってことかなぁ。


1号が産まれてからもうすぐ12年だけど、今まで常にだれか一緒にいました。
3号が入園した年、7月の4号出産までの3カ月くらいだけひとりだったけど、
おなかはどんどん重くなるしあっという間に産まれちゃうしであんまり1人時間は楽しめなかったのです。
それはそれでとても幸せなことだけど、やっぱりちょっとつらい時もあったので。


今までやりたかったけど出来なかったこと、たくさんあります。
少しずつできたらいいなー。たのしみ。








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Top▲ | by onon37 | 2011-04-27 18:59 | マイニチ
はやくはやくっていわないで
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この前、本屋さんに行ってひさしぶりに本を買いました。

ひとりで本屋さんに行って好きなだけ本を見るのも久しぶりだけど、
本を買うのもなんとなく久しぶり?

あれを買おう、と目的があったわけじゃなくて、ふらふら歩いてたら見つけた2冊です。

左のは、サッカーアジアカップでキャプテンを務めた長谷部誠選手の「心を整える。」。
実は長谷部選手、出身が我が街なのです。
しかも1~3号が通っている小学校出身。
玄関前にある50m走の記録の歴代2位(確か)で、木札の名前が残っています。
アジアカップの凱旋帰国の時も、小学校で報告会をしてくれました。
本の上に乗ってるのは、W杯出場記念サイン。

そういうわけで応援している長谷部選手の本。
新聞広告で以前見かけて気になっていたのですが、パラパラと見るとおもしろそうな上、
印税を震災支援のために寄付するとあったので買いました。

内容は、サッカーの話ではなくてメンタル術の話です。
長谷部選手が実践している「心を整える」ために習慣にしていることを紹介してくれています。
まだ途中だけど、長谷部選手の誠実さが伝わる、一生懸命な文章がとても感じいいです。
マイナス発言は自分をも後退させる、とか、努力や我慢を周囲にひけらかさない、とか、
それからキャプテンとして、技術的にみんなをひっぱっていこうとするのではなくて、
チームで足りないことを探し、チームを整える存在であろうとしたという話など、
ふむふむ、と思いながら読んでいます。



それから右の本は、「はやくはやくっていわないで」という絵本。
読者対象0歳~100歳とあって、へええ、と思って手に取りました。
そして何より「はやくはやくっていわないで」というタイトルにズキンときて。

船のぼうやがゆらゆらしながら、1ページに1文か2文くらいのゆったりしたテンポで話をします。





くらべられると どきどきする
どきどきすると どうなるの

どきどきすると ひんやりする
どきどきすると ちいさくなる

まっくらで かなしい きもち

(中略)

どうしてできないの?ってきかないで
わからないこと いっぱいある
いえないきもち いっぱいある

ひっぱらないで
おさないで


(一部抜粋)



なんだかもうひとことひとことがズキンと来ました。
子供達に、無性に「ごめんね」と言いたくなりました。

いつも見えるところに置いてあります。
時々見ています。

ごめんね、ってあやまらなくていい母親になりたいな。









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Top▲ | by onon37 | 2011-04-27 14:21 |
小中学生の生存率99.8%は奇跡じゃない



岩手県釜石市の小中学生の生存率は、なんと99.8%だったそうです。
亡くなったのは学校を休んでいたお子さんなどを含める5人。

この釜石市の小中学生に防災教育を施していた方の記事を読みました。

群馬大学大学院教授・広域首都圏防災研究センター長である片田敏孝さんがその方です。


私の住んでいる静岡県も、東海地震に備えたい場所です。
静岡は海沿いの町が多いので、津波も警戒しなければいけないと思います。
我が家のある街はすぐ海が見える場所ではないけど、
海からは5キロくらい、大井川も割と近くです。海抜は20mくらい。
311の時、津波警報が出てから慌てて海からの距離や海抜を確認しました…。

この方に、ぜひ静岡で防災教育をしていただきたいです。
長い時間がかかるのはわかるけど、でもぜひ。
それでなければどこかで番組を持つとか、サイトで防災学を紹介していただくとか、
何か教えていただきたいと思いました。
子供達に自衛力をつけてほしい。


小中学生の生存率99.8%は奇跡じゃない・「想定外」を生き抜く力
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1312?page=1


以下抜粋-----------------------------------------------

ある小学1年生の男児は、地震発生時に自宅に1人でいたが、学校で教えられていた通り、避難所まで自力で避難した。また、小学6年生の男児は、2年生の弟と2人で自宅にいた。「逃げようよ」という弟をなだめ、自宅の3階まで上り難を逃れた。授業で見たVTRを思い出したからだ。既に自宅周辺は数十センチの水量で、大人でも歩行が困難になっており、自分たちではとても無理だと判断した。彼らは、自分たちの身を自ら守ったのである。

(中略)

こうして津波防災教育が始まったのは06年。最初に行ったのは、子どもへのアンケートだ。

 「家に1人でいるとき大きな地震が発生しました。あなたならどうしますか?」と質問した。ほとんどの回答は、「お母さんに電話する」「親が帰って来るまで家で待つ」というものだった。

 私はそのアンケート用紙に、「子どもの回答をご覧になって、津波が起きた時に、あなたのお子さんの命は助かると思いますか?」という質問文を添付し、子どもたちに、家に帰ってから親に見せるように指示した。

 大人たちは、行政や防災インフラに頼ることで、前述したように油断していた。親の意識が変わらなければ、いくら学校で子どもに教えても効果は半減する。だから、「わが子のためなら」という親心に訴えようと考えた。

(中略)

具体的には、地図に自宅と通学路を書き入れ、避難場所に印をつけて、自分だけの津波避難場所マップを作成させた。マップには、地震が起きたらすぐに行動することとにかく高いところへ行くこと津波は川をかけ上がって内陸部の低い場所にも到達するので海から遠いといって安心しないこと一度高いところに避難したら降りてこないことなどを記した。

これらは時間外の取り組みだが、より効果を高めるために、学習指導要領に定められたカリキュラムの中で津波防災教育を盛り込めないかと考えた。教員をサポートするために、全学年、全教科と関連づけた『津波防災教育のための手引き』を先生方とまとめ、授業に使えるようにした。例えば算数や数学の時間に、物の長さを測る授業で津波の高さを実感させたり、津波が自分の家に到達する時間を計算させたりした。

(中略)

防災教育の総仕上げとして子どもや親に教えたことは、端的に言うと「ハザードマップを信じるな」ということだ。ハザードマップには、最新の科学の知見を反映させた津波到達地点や、安全な場所が記されているが、これはあくまでシナリオにすぎない。最後は、自分で状況を判断し、行動することの大切さを伝えたかった。そうは言っても、子どもたちには不安が残る。だから、どんな津波が来ても助かる方法があると伝えた。それが逃げることだ。

 もう一つは、自分の命に責任を持つことだ。三陸地方には、「津波てんでんこ」という昔話が伝えられている。地震があったら、家族のことさえ気にせず、てんでばらばらに、自分の命を守るために1人ですぐ避難し、一家全滅・共倒れを防げという教訓である。私はそこから一歩踏み込み、子どもに対しては「これだけ訓練・準備をしたので、自分は絶対に逃げると親に伝えなさい」と話した。親に対しては子どもの心配をするなと言っても無理なので、むしろ、「子どもを信頼して、まずは逃げてほしい」と伝えた。


以上------------------------------------------------------------------


「津波てんでんこ」の言い伝えが衝撃でした。
でも大事な人を助けに行って、その人も巻きこまれてしまったという例がやはり多いようなので、
お互い信じあってまず逃げる、というのはほんとに大事なんだなと思います。
いざとなった時、自分がそうできるかはちょっと…わからないけど。

でもこの前紹介した「震災7日間」のマンガでも、
離れたところにいるけど夫も息子もそれぞれ絶対大丈夫と信じる、だからまずは自分、と描いてありました。
そういう強さも、非常時には必要なんですね。
肝に銘じようと思います。









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Top▲ | by onon37 | 2011-04-24 11:51 | 災害対策
強震モニタ
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強震モニタというのを見つけました。これすごいです。

これは3月11日の強震モニタのスクリーンショットです。
実際私が見ているのはUstで動画配信されているものですが、
3月11日の程度の大きさを見ることができます。

強震モニタは地中と地表があり、さらに地表の最大加速度も見られます。
最大加速度はよくわからないけど、ガルという単位で地表がざわざわしてる感じが見えて不思議です。
地表の震度はリアルタイムで見られ、地震が起こると震源地を中心に同心円状に波動が広がっていくのを目で見ることができます。

昨日の千葉震度5弱の時モニタを見ていましたが、だんだん静岡に近づいてきてやはり怖かったけど、
少し気持ちの準備ができたと思います。(けっきょく我が家は揺れませんでした)

千葉が揺れた後、岩手と千葉で両方揺れる様子や、
千葉で何度も揺れる様子がよくわかりました。



強震モニタ(地表)
http://www.ustream.tv/channel/nied-kyoshin01

地表と地中の2画面
http://www.ustwrap.info/multi/nied-kyoshin01::nied-kyoshin02



速さとしては、ツイッターの地震速報よりは早くチェックできます。
直下型だと震源地近辺は無理だと思いますが、
少し離れていると、くるな、というのが目で見てわかると思います。
事後報告だという話もあり、いちばん早い速報だという話もありまちまちですが、
(見始めてから静岡で地震が起こっていないので、モニタと体感とどちらが早いのか関係性がまだわかりません)
早い情報であることは間違いないのでチェックしてみるといいかもです。

■追記
地震酔いでつらい方は、これを見て地震か地震でないかを確認するのも手かもしれないですね。
わたしも時々ゆらゆらして「すわ地震か」と焦る時がありますが(わりと日常、震災前から)、
照明のひもとか見て確認してました。違うってわかると安心します。
これはただのめまいなのかな。




原発の話、記事にしてみようと思って整理しているんだけどなかなかうまくいきません。
ネットで調べると、古い情報もあったりして混乱気味です。
うまくまとまったら記事にしてみます。








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Top▲ | by onon37 | 2011-04-22 13:10 | 災害対策
震災7日間 を読む


震災7日間、というマンガがありました。

槻月沙江さんという仙台在住の漫画家さんが描かれたものです。
余震が続いていてペン入れができなかった、という下描きの状態ですが、
震災の様子ももちろんながら、大地震にあった時の対処法なども細かく描かれていてなるほど、と思いました。

家の中で安全な場所を確認しておく(トイレがかなり安全)、
水が止まった時のトイレの使い方(使用済みの紙は袋へ、大の時だけ1日1回流す)、
揺れがおさまっても外に出て近所の人と話したりしない(気力体力温存、混乱を避ける)、
破片などが散乱している場合ダンボールをひいて玄関への足場を確保、などなど。

とても参考になります。ぜひご一読を!


震災7日間
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=manga&illust_id=17905695



+

それから最近あちこちで「地震予測」をする方をお見かけします。
眉唾だなーと思われる方もいますが、ん、これは?とついチェックしてしまう方も何人か。

信じる信じないは各自のご判断にお任せしますが、ちょっとご紹介してみます。


地震予知になってるかな~?

不思議生活

イオンの不思議生活 new


以上はブログです。
ツイッターでも、@ino61さんの弟さんが地震を体感する、とのことでそれに関するツイートをされています。

どの方も、「体感する」という言い方をされています。
すごく不思議で興味深いです。
耳鳴りがするとか、ざわざわするとか、そんな感じ。

もちろん「何日の何時にあそこに震度いくつの地震が来る」のような細かな予測ではありませんが、
この4人の方のを合わせて読んでいると、わりと符合することがある気がするのでついチェックしています。

不安材料にしてはいけないなと思うので、
こういう人もいるのね、とか、データの符合性をチェックするとか、
そんな感じで見るといいかもです。


+

夫に、いろいろ気になっている原発の話を少し詳しく聞きました。

浜岡原発を今停めることはできるのか、停めたらその後どう処理をしていくのか、危険性はどうか、
などなど。
少しわかった気がします。
でもまたもう少し聞いてみます。ちゃんとわかっておきたいので。
(念のため、夫は保安院とか東電とかの関係者ではありません~)






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Top▲ | by onon37 | 2011-04-20 19:47 | 災害対策
笑ってはいけない
ツイッターのアカウントで@wwwwww_botっていうのがあるんですが、
あちこちでつぼってかなり笑って誰かに聞いて欲しかったので聞いてください。



・ストレッチマン「どうだ~、筋肉痛になってきただろう~」

・信じてもらえないかもしれないがさっき昼飯にギョウザ食ってたら
「さよなら天さん。どうか死なないで」って言い残してギョウザが爆発した

・小学校の時に中国から交流留学生がやって来て、学級新聞に「ようこそ、許さん」って書かれてたのを思い出した。

・「パトラッシュ!新しい顔よ!!」

・コンビニで弁当を買ったら店員に「あたためますな?」と言われたんだ 動揺しつつも「さようでござる。」と答えた。

・おまえら、だまされたと思って「こんとんじょのいこ」って言ってみろ えなりかずきが「簡単じゃないか」って言ってるように聞こえる


最後のえなりくんとか、かなりあと引きました。こんとんじょのいこ…。






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Top▲ | by onon37 | 2011-04-18 21:03 | マイニチ
仙台空港ARIGATOの経緯


4月3日、仙台空港の近くに松の木などで「ARIGATO」と書かれているのが見つかり、
支援してくれた米軍宛のものと話題になっていました。



浜辺に「ARIGATO」 復旧参加の米大佐「感動」
http://www.asahi.com/international/update/0416/TKY201104160405.html?ref=reca



写真も見ましたが、きっと被災された方が何人もで作ったんだろうなと思っていました。

その経緯が、ARIGATOを作った本人のmixi日記に書かれていたそうで、
拡散されていたものを読んだのですがちょっと感動しました。


ある名取市の方が、仙台空港の米軍の方々に、手紙ときれいだった頃の仙台空港の写真を届けに行き、
その帰りにあのARIGATOを書いていったのだそうです。


拝啓「トモダチ作戦」に参加されている合衆国軍全将兵の皆様。
http://kuenishi.tumblr.com/post/4682767725


そしてこのメッセージはちゃんと米軍に届き、
合支援部隊統合特殊作戦隊司令官ロバート P. トス米空軍大佐より、
"Thank You" is not necessary
つまり「ARIGATOには及びません」とのメッセージが送られてきたそうです。



ひとりで米軍のところに行って手紙を渡すのもすごいし、
ひとりであれを作ったのもすごいと思う。
それだけうれしかったんだなあ。

通じてほんとに良かった。




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Top▲ | by onon37 | 2011-04-18 20:03 | 災害対策
香りも伝えたい
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近所の農産物直売所で、お花も直売しています。
ときどきのぞくと掘り出し物があるんだけど、
この前行ったらこんなバラがありました。

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そしてこのバラ、どちらもびっくりするくらいいい香りなのです。
まさにエッセンシャルオイルのあの香り。

よく「バラの香りはすばらしい」って聞いていたけど、
実は今までそうも思ってなかったのです。
でもこのバラはほんとにすばらしい香り。写真で香りも伝わればいいのに。
種類によるんだろうとは思ってたけど、こんなに違うとは思わなかった。


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この前の雨の日も、なんとなく華やかでした。

雨の日の、窓でパタパタいう音も大好きだけど。




ツイッター、なんてことなくフォローした新聞社のアカウントにリフォローされたのでびっくりして、
じゃあもうオープンでいいやと「こっそりツイート」をやめてみたんだけど(たぶん機械的なリフォローなんだけど)、
少しずつつぶやくのも慣れて来ました。
人格違う!と思われるかもですが、どちらもわたしです。

フォローいただいた方全員にリフォローしているわけではなく、
コメントなどで今まで関わりがあった方やもともとの知り合いの方にはリフォローという感じです。
フォローしました~とメッセージいただければリフォローするつもりですが^^

天才じゃないかこの人と思うようなツイートされる方とか、
震災のリアルをつぶやいてくださってる方とかいろいろ見つけておもしろくなってきました。
楽しもうと思います。




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Top▲ | by onon37 | 2011-04-17 17:10 | カメラ
『放射能はうつるのか?』 -team nakagawa


福島への風評被害というか、
福島から来た子供達へのいじめがあったり偏見を持たれている場合があるとニュースになっていました。
いかにもありそうな話だなとは思います。

でも放射線はうつったりするものじゃないし、
福島から来たからといって何か特別なわけじゃないと思う。
(もちろん被災されたという意味では特別かもしれないけど、
特別扱いされることをその人たちが望んでいるかというと必ずしもそうではないんじゃないかと思うので)

と思っていたら、非常にタイムリーなteam nakagawaのブログ記事がアップされていました。


以下転載----------------------------------------------------------------------------------------------

『放射能はうつるのか?』


福島県から避難してきた子供たちが、避難先で偏見を持たれるケースが生じています。一時帰宅された方の受け入れを、避難所などで問題にするケースもあるようです。拒否された方々は、深い心の傷を負うことでしょう。また、心ない言葉をかけた方々のことを想像すると、その人々が、よくわからない放射能の不安から、過剰な反応をしてしまうことも理解できます。

放射線や放射性物質は目で見ることができず、一見影響も全く見えません。このことが不安を大きくしてしまう原因の一つであると思います。そして、放射能への偏見や風評が広がることが被災地の復興・復旧に大きな影響を及ぼします。今私たち(特に大人)は、放射線を“正しく”怖がることが必要です。

私たちteam_nakagawaは、放射線治療のチームです。患者さんに治療として与える放射線は、福島第一原発敷地内で観測されている放射線よりも何倍も強力です。ですが、患者さんの体の外から放射線を与える(照射する)場合、治療後に患者さんにいくら近づいても、私たちやご家族などが被ばくすることは決してありません。

また、放射線の照射以外にも、放射線治療や診断では、さまざまな放射性物質を患者さんに投与しています。今回の原発事故で話題となった放射性ヨウ素131も、甲状腺がんやバセドウ病の治療として患者さんに内服してもらうことがあります。これは言わば“内部被ばく”です。

放射線治療の“内部被ばく”の量は、今回、それが最も高いと考えられる福島第一原子力発電所作業員の方々の内部被ばくよりも桁違いに大きいと考えられます(甲状腺がん治療で1回最大3,700,000,000 Bq(ベクレル)。これは飲料水1kgの暫定規制値300 Bqの1千万倍です。)。その場合でも、投与直後(注1)を除き、私たち治療チームが、患者さんに尽きっきりで世話をすることに全く問題が生じません。
注1: 患者さんは、放射性ヨウ素131を内服後、別部屋に居てもらいます。患者さんの体表面から1メートルの地点で測定された線量率が、1時間あたり30 μSv(マイクロシーベルト)以下であれば、退出・帰宅が認められます。バセドウ病の患者さんで即日、甲状腺がんの患者さんで3日程度です。

避難区域に長く滞在していたとしても、現在の内部被ばく量は、放射線治療に比べれば本当に“微々たるもの”です。それによって、周囲の方々が被ばくするようなことなど、決してないことがお分かりになると思います。(もちろん、避難されている方々の放射線による健康被害を考える必要はない、などと私たちが主張しているのではありません。)

環境放射線測定データを見る限り、3月15日以降、大規模な放射性物質の放出はありません。放射線の強さは各地で横ばいか減少傾向にあります。

原発から飛散した放射性物質は、自然に、もしくは雨によって地面に落ちてきます。今、測定されている放射線は、ほとんど地面や草木、壁にくっついた放射性物質から放たれています。一方、大気中の放射性物質は、ほとんど気にする必要がないくらい少なくなりました。

したがって今観測されているデータに基づけば、避難区域に一時帰宅したくらいでは、その方に放射性物質が大量に付着することは有り得ないことがわかります。一時帰宅された方と接触したからといって、その方から(得体の知れない“放射能”は言うまでもなく)大量の放射性物質を受け取ったりすることもありません。

私たちteam_nakagawaは、放射線治療のチームであるため、今回の事故を医療被ばくと比較しがちです。しかしながら、“医療被ばくとは何が違うのか?”のところでも書きましたが、医療被ばくにはメリットがある一方で、原発事故による被ばくにはメリットがありません。その上、多くの方々を不安にさせ、その心(特に子供たちの心)に深い傷を負わせた今回の福島第一原発事故を、一刻も早く収束させて欲しいと思っています。


以上--------------------------------------------------------------------------------------------------


野菜のことなんかもそうだけど、
きちんと知識を持って偏見を持たずにいることも支援の1つじゃないかなと思います。




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Top▲ | by onon37 | 2011-04-15 22:40 | 災害対策
ゆきやなぎの星
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ゆきやなぎが散った後は星のかたち。



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きらきらきらん。




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